┃麺 to the コミュニティ┃~スタッフ新年会編~


年末の繁盛期を乗り切ったお疲れさん会を兼ね、製造・配達・事務所などのスタッフが参加しました。
スタッフのサプライズ結婚報告もあり、びっくりながらも、幸せなオーラに包まれたひとときでした!

新年会

みなさまに「おいしい麺」をお届けできるよう、今年もがんばります!

 

麺 to the ニュース


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*山形県の酒井製麺所 酒井社長さんと。
世代は違えど同じ四代目!

春寒しだいに緩み始めたこの頃、いかがお過ごしですか。
「麺トゥザフューチャー通信」第五号の発刊です。
みなさまも報道等でご存知かと思いますが、二月は歴史的な大雪にみまわれ、様々な物流がストップし、県内スーパーマーケットからは食料品が消え、しまいにはガソリンも入れれない状況が十日ほど続きました。

そんな歴史的な大雪の中、私たちは各スーパーへの配達を毎日続けました。
スタックして抜け出して配達、またスタックして抜け出して配達。。。
地域のみなさまの不安を少しでも取り除くことが出来ればと、スタッフ達は毎日必死に走り続けました。

地域のスーパーに配達に行き、ガラガラの商品棚に商品を並べていた時のこと、とあるお客様からこんなお言葉を頂きました。
「こんな時に配達に来てくれるなんて、、、すごい!感動しました。ありがとう!」
この仕事をやってて良かったなぁ、これからもっと、みなさまに喜んで頂ける仕事をやっていきたいなぁと改めて感じる瞬間でもありました。

さて、三月後半からは宗近の夏の風物詩、「冷し中華」の販売が始まります。
この「宗近の冷し中華」は、福井県内スーパーだけで毎年六十万食以上を販売する、 「福井の隠れた県民食」でもあります。
(ちなみに県内総世帯数は約二十八万世帯、全世帯で三回近く食卓に並ぶ計算ですね)
ちょっと時期も早いので、この冷し中華のことは5月のニュースレターにでも詳しく書きたいと思います。
四代目 宗近
専務取締役 宗近 鉄也

┃麺 to the ファクトリー ~現場のチカラ~┃


現場のチカラとなっている人たちを紹介するこのコーナー。
今回は、長年お付き合いのある方にはお馴染み、宗近を誰よりも愛し、誰よりも知り尽くした「影の大黒柱」、三代目女将「宗近淳子」。
昭和五十四年に三代目と結婚、翌年に「四代目」を授かったのち、三人の子育てをしながら、現場で働き続けて約四十年。

淳子さん

女将の朝は早く、早朝三時に製造現場に入ります。
現場全体を見渡し、スタッフ達が円滑に作業を行えるよう、常に目配りを忘れません。

早朝の製造が終わると、束の間の休息を取り、次は事務作業。
お客様対応、ご注文の取りまとめなど、テキパキこなしていきます。

更に女将の重要な役割は、翌日の製造計画を組立てること。
注文表とにらめっこし、二十種類以上の麺の中から、何をどれだけ製造するか、どの順番で製造するか、その段取りを行います。

実は早朝(深夜)スタッフの出勤時間は、この「女将の段取り」で決まり、彼女からの出勤メールが届くことで、皆安心して就寝につけるのです。

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蕎麦屋の年末は想像を絶する忙しさですが、三人目の出産時には、十二月三十日の夕方までバリバリ現場で働き、なんと、その日の夜出産したという、女将ならではのエピソードも。

そんな彼女の唯一の楽しみは、、
「タダで行ける日帰りバス旅行!」
早朝の仕事をこなしてから、パワフルに出かけていきます!

 

 

┃麺 to the シーズン ~節分に「恵方巻き」と「そば」!?~┃


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二月三日は節分。
豆まきしたり、恵方巻食べたりと、家族みんなで楽しめる、もうご存知の行事のひとつですね。

そんな節分で、そばを食べる風習があることをみなさんご存知ですか?
えっ、「恵方巻き」と「そば」一緒に食べるの!?
地域によっては当たり前の「節分そば」、どんな風習なんでしょうか?

そもそも節分は季節の変わり目のことで一年に四回あります。
特に立春の前日は冬から春への節目の日として強く意識され、江戸時代にはその節目を年を改める本当の意味での「年越し」とする習慣がありました。
この日に食べるそばを「年越しそば」と呼んでいましたが、のちに十二月三十一日が一年の節目になったことから、節分に食べるそばを「節分そば」と呼ぶようになりました。

最近ではスーパーでも見かけるようになり全国的に広まっていますね。
節分にそばを食べるのは、運気を上げる意味があるともいわれています。

恵方巻だけでは物足りないという方、お吸い物代わりに温かいそばを食卓に並べてみてはいかがですか?

┃俺のつぶやき ~蕎麦屋がオススメするラーメン屋 編~┃


「食そのものが俺のライフワーク」と豪語する「四代目 宗近」が日々思うことをつぶやくコーナー。
今回は、出張の時によく立ち寄るおすすめのラーメン店をご紹介。
愛知県の「空庵」さんです。

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鴨からダシをとった「鴨はちらーめん」が看板メニュー。
国産鴨・昆布・アゴなどを使ったスープは、どれか一つが主張するわけでなく、全ての素材が絶妙に調和し、口の中に旨味がどんどん押し寄せてくる感覚。
パツッと歯切れが良くまるで蕎麦のような食感の麺、芳醇なスープ、鴨ロースをはじめとする丁寧に下ごしらえされた具材の数々、ラーメンという枠を超えて、もはや「和」の領域の手仕事。

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「鴨はちらーめん」以外にも、桜えび、生シラス、あおさなど、旬の食材を使ったラーメンメニューを提供されていて、どれも味・盛り付け・センスがずば抜けてます。
というか、ここの店主さん、、天才です。
ただ、お店に行ったら中国出張で臨時休業してたり、お弟子さんにお店任せて「鴨はちらーめん」やってなかったり、新メニュー始まったと思ったらすぐなくなってたり、天才肌ならではの珍事件に何度か遭遇してます(笑)
最後に、お店に書かれていた一言
「ただ自分の子供に胸を張って食べさせられるラーメンを目指しております。」
自分自身もこうあるべきだと強く感じたとともに、心打たれる一言です。

┃麺 to the クエスチョン  ~年越しそば いつ食べる?~┃


今年も残すところ一か月半、あっという間に年末が来ちゃいます!
年末といえば大掃除や年賀状書き・おせち作り、そして年越しそばですよね。
そこで、みなさんの食卓で「年越しそばいつ食べてるの?」
そんな素朴な疑問に答えるべく、「三度の飯より麺が好き」な方から、ショッピングセンターの買い物客まで、計百人に突撃インタビュー。
「年越しそばあるある」まで飛び出した今回の調査。
みなさんのご家庭ではどんな年越しを過ごされてますか?

年越しそばアンケート(いつ)

 

年越しそばアンケート(なにを)

 

年越しそばアンケート(トッピングNO1)

年越しそばアンケート(あるある)

 

「こんなの見たことある!?」 蕎麦屋が手掛けたウェディング蕎麦ケーキ


この度、九月三十日に、四代目宗近鉄也が晴れて結婚しました。
その結婚披露宴で登場したのが、生地から全て蕎麦で仕上げた「ウェディングそばケーキ」。

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蕎麦屋らしい演出をしたいという四代目の思いから生まれたそばケーキ、どのように完成したのでしょう。
この生地が、全て自家製麺したそばで出来てます!

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結婚式当日、何よりも最初に取り掛ったのがこの生地作り。
ゲストを驚かせたい一心で、仕上げていきました!
生地にデコレーションするお花に見立てた、赤・緑・黄色の「彩りそば」も、ひとつひとつ丁寧に製麺。
ゲストの目の前で、「打ち粉」を全体にふりかけて最後の仕上げ!
粉が舞う様子は幻想的な雰囲気に!

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宗近のテーマソング ついに完成!


四代目が進めている、「麺 トゥザフューチャープロジェクト」。
今後の麺業界をもっと活発にし、子供たちにとって憧れの職業になるよう、そんな麺業界の明るい未来をつくるために始めたプロジェクト。
その一環として進めていた「宗近のテーマソング」がついに完成しました。

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ボーカルの浅場佳苗さん、総合プロデューサーの田村哲也さんと!

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お二人のおかげで素晴らしいテーマソングに仕上がりました!

子供たちでも口ずさみやすい歌詞が特徴の、楽しい曲です。

今後振り付けも加えてバージョンアップする予定です。

表

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このアドレスかQRコードにアクセスすると聴くことができます。
http://soba.munetika.jp/dl/munetika_song.mp3

年越しそばでご利用


石川県在住 O様
MK-2「生粋三代そば」をご購入
http://munetika.jp/?pid=68481197

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息子さんの彼女にまつわる年越しそばのお話、正直感動いたしました!
宗近そばの「こんなおいしいそば初めてです」という会話のきっかけからお嫁さんになられたという、ドラマのような素敵なお話、鳥肌が立ちました。
本当におめでとうございます!
ご主人様が食べれなかったのはたしかに残念ですが、お嫁さんとともにO様の人生がより豊かになること願ってます!

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結婚式の引出物でご利用


滋賀県在住 K様
生粋三代粗挽きそば 貼箱入り 3人前つゆ付をご購入
http://munetika.jp/?pid=96028862

●桂木さん手紙部分3

引出物にご利用いただき、ありがとうございました。
引出物は、新郎新婦様の晴れ舞台に華を添え、大切なゲストへの心を込めた贈り物であると私たちは考えており、細心の注意を払いご対応させて頂きました。
ゲストの方に喜んで頂けたとのことで、安心いたしました!

宗近様20151119_10