上司への贈り物でご利用


千葉県在住 南條様
M2-4「本場 越前おろしそばセット(辛味大根付き)4人前」をご購入
http://munetika.jp/?pid=110622309

感謝の気持ち①2

贈り物でのご利用、ありがとうございます。
上司の方にも喜んで頂けたようで、何よりです。
「宗近そば」は、「贈った方がすごく喜んでくれた!」
というお声をたくさん頂きます。
今後とも様々な贈り物の機会に、ご活用下されば幸いです。

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ギフト用・自分用にそばを使い分けて楽しむ


神奈川県在住 梶様
ギフトには三代目宗近そば、自宅用に四代目宗近八割そばをご購入!
http://munetika.jp/?pid=66998037
http://munetika.jp/?pid=91805418

梶様

 この度はおみやげでのご利用ありがとうございます。
 今まで食べた中で一番おいしいと喜んで頂けたこと、スタッフ一同本当に嬉しく思っています!
 「越前そば=おろしそば」の食べ方・おいしさを伝えられて私たちも大感激です!
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八割そば

┃俺のつぶやき ~蕎麦屋がオススメする中華そば屋 編~┃


「食そのものが俺のライフワーク」と豪語する「四代目 宗近」が日々思うことをつぶやくコーナー。

紹介するのは、山形県山形市にある、「いさご食堂」さん。

外観

一見、食堂かな、なんて思って、のれんを見たら、ん??
お蕎麦屋さん!? そして、中に入ったら、、びっくり!!
全員が中華そばを注文されてました(笑)

いさご食堂のおすすめは「手打ち中華」。
手打ち蕎麦は数あれど、手打ち中華に取り組んでいるお店って結構少ないですよね。
「手もみ」された特徴的なチヂレ麺は、プリップリ・モチモチ食感で、もう感動レベルの仕上がり!
機械では作れないこの独特な形状の麺は、通称「ピロピロ麺」なんて言われてますね。
麺アップ

手仕込みでこのチヂレを作るのは、けっこう手間がかかるんですよ!
鶏がら等に野菜の甘みが加わった透明で綺麗なスープは、あっさりながらも奥行きが感じられ、太めのピロピロ麺と見事に調和します。
このスープの奥行、鶏ガラ以外の素材も使ってるのかなぁ、なんて考えながら、美味しく頂きました。
昔ながらの中華そばが好きなご年配の方にもおすすめですよ!

山形は、「蕎麦屋」と「中華そば屋」の境界線が取っ払われた印象で、ただ単純にみなさん麺が好きで、本当に面白いところでした。

┃麺 to the コネクション ~ラーメン消費量日本一の街編~┃


ラーメン消費量日本一の街、みなさんご存知ですか??
北海道?? 博多???
テレビでもたまに話題になりますが、正解は、、
「山形県!!」
「この地域の麺文化どうなってるんだろう??」
ここ最近、すごく気になって仕方がなかったので、実際に現地に行ってみました。
大雪被害の真っただ中、通行止めや車の立ち往生など、数々の難関を突破しながら、、十時間かけて無事到着!

①酒井製麺所

*飲食店向けに特化している酒井製麺所さん。
その取引する飲食店の数、山形県内で、なんと200店!
立派な直売店も、じっくり見させてもらいました。

まず驚いたのが、製麺所の数。
なんと、、
約五十軒!すごい!
(ちなみに福井は十五軒ほど、、、)

スーパーに特化
百貨店に特化
飲食店向けに特化
通信販売に特化

など、各々の製麺所が自分の得意分野を生かし、時代の変化に対応しながら長年商いを続けている現状がありました。

①松田製麺所 ①②どっちか合う方を使う

*百貨店販売に特化した松田製麺所 松田社長さんと。

そして、どの製麺所さんも大事に考えていたことは、地域のお客様のこと。
地域のお客様が、生活の一部として気軽に「おいしい麺」を利用出来る様に、製麺所で直接麺を購入出来る環境を整えてました。いわゆる直売所ですね。
三十年以上前からやってるとこもあるというんですから、地域独自の麺文化が発展したのも、うなずけますね。

外観 使う 肉そば 使う

ご当地メニューとしては、「鶏中華」「冷やしラーメン」「冷たい肉そば」が有名で、蕎麦屋さんで普通に中華そばを扱っていて、その中華そばが人気だったりします。
(おもしろいですねぇ!)
このあたりのことは、詳しくご紹介したいので、また後半をお楽しみに~。

 

今回の山形視察にご協力いただいた、玉谷製麺所さん、松田製麺所さん、卯月製麺さん、城北麺工さん、酒井製麺所さん、どうもありがとうございました!

┃麺 to the カスタマー┃~素敵なお客様~


先日、宗近が創立七十周年の老舗企業に認定されましたが、今年は宗近が株式登記をして三十周年を迎えました!
そのお祝いに福井銀行さんからこんな素敵なお花を頂きました。
福井銀行村国支店長 山本さん、営業担当木下さん

福井銀行村国支店長山本さん(左)福井銀行営業担当木下さん(右)

お心遣い、ありがとうございます!

 

 

┃麺 to the コミュニティ┃~スタッフ新年会編~


年末の繁盛期を乗り切ったお疲れさん会を兼ね、製造・配達・事務所などのスタッフが参加しました。
スタッフのサプライズ結婚報告もあり、びっくりながらも、幸せなオーラに包まれたひとときでした!

新年会

みなさまに「おいしい麺」をお届けできるよう、今年もがんばります!

 

麺 to the ニュース


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*山形県の酒井製麺所 酒井社長さんと。
世代は違えど同じ四代目!

春寒しだいに緩み始めたこの頃、いかがお過ごしですか。
「麺トゥザフューチャー通信」第五号の発刊です。
みなさまも報道等でご存知かと思いますが、二月は歴史的な大雪にみまわれ、様々な物流がストップし、県内スーパーマーケットからは食料品が消え、しまいにはガソリンも入れれない状況が十日ほど続きました。

そんな歴史的な大雪の中、私たちは各スーパーへの配達を毎日続けました。
スタックして抜け出して配達、またスタックして抜け出して配達。。。
地域のみなさまの不安を少しでも取り除くことが出来ればと、スタッフ達は毎日必死に走り続けました。

地域のスーパーに配達に行き、ガラガラの商品棚に商品を並べていた時のこと、とあるお客様からこんなお言葉を頂きました。
「こんな時に配達に来てくれるなんて、、、すごい!感動しました。ありがとう!」
この仕事をやってて良かったなぁ、これからもっと、みなさまに喜んで頂ける仕事をやっていきたいなぁと改めて感じる瞬間でもありました。

さて、三月後半からは宗近の夏の風物詩、「冷し中華」の販売が始まります。
この「宗近の冷し中華」は、福井県内スーパーだけで毎年六十万食以上を販売する、 「福井の隠れた県民食」でもあります。
(ちなみに県内総世帯数は約二十八万世帯、全世帯で三回近く食卓に並ぶ計算ですね)
ちょっと時期も早いので、この冷し中華のことは5月のニュースレターにでも詳しく書きたいと思います。
四代目 宗近
専務取締役 宗近 鉄也

┃麺 to the ファクトリー ~現場のチカラ~┃


現場のチカラとなっている人たちを紹介するこのコーナー。
今回は、長年お付き合いのある方にはお馴染み、宗近を誰よりも愛し、誰よりも知り尽くした「影の大黒柱」、三代目女将「宗近淳子」。
昭和五十四年に三代目と結婚、翌年に「四代目」を授かったのち、三人の子育てをしながら、現場で働き続けて約四十年。

淳子さん

女将の朝は早く、早朝三時に製造現場に入ります。
現場全体を見渡し、スタッフ達が円滑に作業を行えるよう、常に目配りを忘れません。

早朝の製造が終わると、束の間の休息を取り、次は事務作業。
お客様対応、ご注文の取りまとめなど、テキパキこなしていきます。

更に女将の重要な役割は、翌日の製造計画を組立てること。
注文表とにらめっこし、二十種類以上の麺の中から、何をどれだけ製造するか、どの順番で製造するか、その段取りを行います。

実は早朝(深夜)スタッフの出勤時間は、この「女将の段取り」で決まり、彼女からの出勤メールが届くことで、皆安心して就寝につけるのです。

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蕎麦屋の年末は想像を絶する忙しさですが、三人目の出産時には、十二月三十日の夕方までバリバリ現場で働き、なんと、その日の夜出産したという、女将ならではのエピソードも。

そんな彼女の唯一の楽しみは、、
「タダで行ける日帰りバス旅行!」
早朝の仕事をこなしてから、パワフルに出かけていきます!

 

 

┃麺 to the シーズン ~節分に「恵方巻き」と「そば」!?~┃


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二月三日は節分。
豆まきしたり、恵方巻食べたりと、家族みんなで楽しめる、もうご存知の行事のひとつですね。

そんな節分で、そばを食べる風習があることをみなさんご存知ですか?
えっ、「恵方巻き」と「そば」一緒に食べるの!?
地域によっては当たり前の「節分そば」、どんな風習なんでしょうか?

そもそも節分は季節の変わり目のことで一年に四回あります。
特に立春の前日は冬から春への節目の日として強く意識され、江戸時代にはその節目を年を改める本当の意味での「年越し」とする習慣がありました。
この日に食べるそばを「年越しそば」と呼んでいましたが、のちに十二月三十一日が一年の節目になったことから、節分に食べるそばを「節分そば」と呼ぶようになりました。

最近ではスーパーでも見かけるようになり全国的に広まっていますね。
節分にそばを食べるのは、運気を上げる意味があるともいわれています。

恵方巻だけでは物足りないという方、お吸い物代わりに温かいそばを食卓に並べてみてはいかがですか?

┃俺のつぶやき ~蕎麦屋がオススメするラーメン屋 編~┃


「食そのものが俺のライフワーク」と豪語する「四代目 宗近」が日々思うことをつぶやくコーナー。
今回は、出張の時によく立ち寄るおすすめのラーメン店をご紹介。
愛知県の「空庵」さんです。

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鴨からダシをとった「鴨はちらーめん」が看板メニュー。
国産鴨・昆布・アゴなどを使ったスープは、どれか一つが主張するわけでなく、全ての素材が絶妙に調和し、口の中に旨味がどんどん押し寄せてくる感覚。
パツッと歯切れが良くまるで蕎麦のような食感の麺、芳醇なスープ、鴨ロースをはじめとする丁寧に下ごしらえされた具材の数々、ラーメンという枠を超えて、もはや「和」の領域の手仕事。

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「鴨はちらーめん」以外にも、桜えび、生シラス、あおさなど、旬の食材を使ったラーメンメニューを提供されていて、どれも味・盛り付け・センスがずば抜けてます。
というか、ここの店主さん、、天才です。
ただ、お店に行ったら中国出張で臨時休業してたり、お弟子さんにお店任せて「鴨はちらーめん」やってなかったり、新メニュー始まったと思ったらすぐなくなってたり、天才肌ならではの珍事件に何度か遭遇してます(笑)
最後に、お店に書かれていた一言
「ただ自分の子供に胸を張って食べさせられるラーメンを目指しております。」
自分自身もこうあるべきだと強く感じたとともに、心打たれる一言です。