┃麺 to the ニュース┃


 2018年の年越しそば、昨年も無事に作り終え、皆様に滞りなくお届けすることができました。
 全国からご注文を頂くお取り寄せギフト、地域のスーパーさんで販売する蕎麦、飲食店さんでご提供する業務用蕎麦、などなど、お客様の用途によって異なる、様々な「年越しそば」を製麺しています。
 1年で最もそばの製造量が多くなるのが、この年越しそば。(当たり前ですね。。)
 スタッフ達の気合の入れ方も違います!

 そんな年越しそばをつくる様子を少しだけご紹介。

出来立ての「なまそば」がずらり!(写真左)

お届けするお客様ごとに、麺の種類や包装形態を変えています。

 

昔ながらの「ゆでそば」を最終検品中!(写真右)

地元のお客様には根強い人気。発売から60年以上続く、宗近のロングセラー商品。

 

お歳暮ギフトの梱包作業中!(写真左)

年々ご注文が増えている、ギフトのご用命。キッチリ・綺麗を心がけて包装します。

 

クロネコヤマトさんによる集荷作業!(写真右)

商品に問題がないか、慎重に最終確認しながら、商品を積み込みます。

 

┃麺 to the ホープ ~現場のチカラ編~┃


 今回の現場のチカラは、昨年10月から新しく仲間入りした「木村茂幸」を紹介。
 20代の頃は、サービス業の仕事を多く経験、色んな人と接するのが大好きな性格です。

 なんといっても、大のそば好き!
 昼休みには、2杯のそばをたいらげ、休みの日にも取引先のお店を食べ歩きするなど、麺に対して、四代目に負けず劣らずの貪欲さ。

 宗近で早く成長したいという意欲から製造・配送・各種イベント出店等、積極的に様々な業務に日々挑んでいます。
 以前、衣料関連会社の品質管理チームで活躍した経験を活かし、宗近の製造現場での衛生環境・品質向上も目指しています。
 
 ここで、四代目に質問しました。
Q:「彼を採用した一番の決め手は?」
四代目:「ん、顔つきが良かったから。」

 え、、それだけ、、半分本当らしいです、、

 が、実際は、選考段階で四代目と2時間以上もじっくりと面談をして、「今後の活躍っぷりが目に浮かんだから」とのこと。(ちょっと安心しました。。) 

 今後、直売会や各種イベント等で、実際にみなさまとお会いすることもあるかと思います。
 その際には、ぜひ彼に温かいお声をかけて頂ければ、本人の励みにもなりますので、何卒よろしくお願いします!

麺 to the シーズン ~福井産玄蕎麦 続々入荷中 編~


新そばの季節って、9月? 10月?? ですよね!

 でも、福井県の蕎麦は少し遅くて、種まきのタイミングもありますが、11月~12月頃。
 その時期に合わせて、宗近にも福井県産蕎麦が続々と入荷してきます。

 今期から、新たに加わった契約農家、福井県大野市の「アバンセ乾側」さんをご紹介。

 アバンセ乾側のある大野市は、「水の郷百選」に選ばれるほどの名水、そして昼夜の気温差が大きい地域。
 正においしい蕎麦を作るための条件を兼ね備えた、県内でも特に優れた地域です。
 年に一度、自分たちで収穫した蕎麦をふるまう「収穫祭」を開催しています。

 四代目の奥さんの実家がアバンセ乾側さんの近くというご縁もあり、「収穫祭」に四代目が偶然伺った時のこと。

 振る舞われた蕎麦を何気なく口にして、

「ん?? この蕎麦、、、」
「いいやん!!」

 となると、いつものごとく早いんですよねぇ。数日後、もう契約の話を進めてました(笑)

 そんな、偶然のような必然のご縁もあり、アバンセ乾側さんの蕎麦が、今期からようやく入荷!
 その品質の高さから、宗近そばの中でも特にグレードの高い「四代目宗近 八割そば」で使用する予定です!

麺 to the ニュース


 新年あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年を振り返りますと、創業初の「大感謝祭」を開催し、本当にたくさんのお客様にご来場いただきました。
 長年麺づくりを続けることが出来るのは、支えて下さる皆様のおかげ、このありがたみを改めて実感出来た年となりました。

 創業以来初の出来事がもうひとつ!それは、宗近家全員での「正月温泉旅行」。

 ん? それ普通じゃない??

 と思われますが、これまでは、お取引様のご注文にお応えすべく、身内だけで、正月対応を七十年以上続けて参りました。

 それが宗近家の当たり前の伝統になっていて、、
 そうなると、365日、ひたすら休みなく働くことになるんですよねぇ。
 
 でも、、「そんな人生、、辛くないですか」

 ということで、創業以来初となる「正月休み」を実現しました!

 宗近で現役で働く86歳の大奥(祖母)は「家族全員で旅行に行ける日が来るなんて、夢みたい」と泣いて喜ぶ姿が印象的で、素敵な正月休みとなりました。
 
 最後に、私たちは本年もおいしい麺づくりに励んで参ります。
 どうかみなさま、変わらぬご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
               
 四代目宗近 宗近鉄也

Q‥年末といえば?年越しそばのお供といえば?


 平成最後の年、麺が主食!?な方から、ショッピングセンターの買い物客にまで、年末についての疑問を突撃インタビュー!
 「年越しそばのお供」にまで及んだ今回の調査、みなさんは、今年どんな年末を過ごされますか?

 年越しそばのお供No.1はおせちの早出し!その他、お肉などで豪華な食卓を囲む方が大多数! 

 

人によって恒例行事もさまざま!

 年越しそばを父が手打ち、母が茹でて共同作業! (40代女性)

 お年玉用に現金とスクラッチカードを!恒例の年末運試し!(70代女性)

 年末30kg分の餅づくり!親戚中に喜ばれるので頑張ります!(60代女性)

 仕事をするようになって、毎年正月は海外旅行へ!(30代男性)

麺 to the ニュース


 11月も終盤を迎え、ますます冬の気配が色濃くなってまいりましたが、いかがお過ごしですか。

 宗近では「たけふ菊人形」の出店を終え、次は1年で最大のイベント「年越しそば」です。
 スタッフ達は、年越しそばの準備に余念がなく、早くも慌ただしい毎日を送っています。

 年末に向けたこの緊迫感は、この時期ならではの醍醐味ですね!

 さて、30年度の地元福井県産 蕎麦の収穫が終わりました。
 今年も豊作とはいえず、、、これで3年連続不作の状況です。
 「不作続きで収益が上がらず、蕎麦はもうつくらない。」
 実は、福井県で蕎麦をつくる農家さん達のこんな声が聞こえてきており、非情に寂しい現状です。。
 「福井の蕎麦だから、地元産の高品質な蕎麦粉でつくりたい」
 そんな当たり前のことを続けていくことが、近い将来、出来なくなるかもしれない。
 製麺業界の次世代を担う私たちは、蕎麦文化に関わる以上、農家さん達の10年後、20年後、そしてその先の未来のことを、もっと考えるべきでは。

 そんなことを考えさせられる、きっかけとなりました。
 宗近では、来年分の福井県産蕎麦の確保は出来そうですので、その点はご安心ください。

 最後に、本年も宗近そばをご愛顧頂き、本当にありがとうございました。
 来年も変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願いいたします!

 四代目宗近 専務取締役 宗近鉄也

<早期割引10%OFF> 宗近の冬のおすすめ ご予約承り中


https://munetika.jp/?mode=grp&gid=1971723&sort=n

毎年大好評頂いております、【「年越し」そば、「新年」紅白うどん詰合せ】がグレードアップし、今年は豪華な木箱入り。
1年の締めくくりに相応しく、お正月の縁起の良い席にもオススメです。
その他、新商品として、手土産に最適な、少量タイプの木箱詰合せもございます。
「早期割引 10%OFF」対象限定商品は、計4商品、12月10日ご注文分まで。
お早めのご注文がオススメです!

チラシはこちら↓